シフト・アシスト研究所

体験セミナー参加者の声

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森川滋之氏の著書『SEのための価値ある仕事の設計学』のP250〜251に、当研究所の体験セミナーを受講していただいたときのことが書かれています。

以下、転載させていただきます。

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未来対応型問題解決研修受講者の声

◆私はこの三日間の研修を通して、自分自身の心の中の決心という火が付いたと思う。ISTという技術は、頭(心を含む)の中の整理という浅い技術ではなく、自分の理念、使命探究の方法論として、今後、多くの人の人生を左右することになるであろう。
又いかに日頃の自分が、目の前の対処策に追われていたかを実感せざるを得ない。しかしこの手法を教えて頂いたことで、定期的に軌道修正を行いながら、理念に向かってまっすぐ歩んでいけることができるだろうと確信している。
本研修では、最終的に自分の人生理念まで到達することはできなかったが、近い将来間違いなく発見し、歩んでいけることになると思う。
このIST問題解決研修を教えて頂いたこと、心より小早さんに感謝させて頂きたいと思います。又、ISTを開発した大和信春先生にも強い尊敬の念を感じています。三日間、本当にありがとうございました。
(東京都調剤薬局経営T様)


◆人が行動をするとき、必ず目的があって動き出すものとばかり思っていましたが、自分は果たしてそうだったろうかと考えさせられました。
ただ何となく動き、ただ何となく結果を迎え、その結果に対して喜怒哀楽を現していたように思います。
目標に向け、目的を明らかにしてから始まるこの8局面は、皆が忘れてしまった「人類の生きる目的」、私自身が持っていない「経営の目的」にたどりつくための道しるべになると直感しました。
研修最後の「計画探究」を完璧にやり遂げたなら、たった一年で会社はガラッと変わり、人生もバケモノの様に得体の知れない強靭な組織になっている事でしょう。決意と実践あるのみです。
小早さん、三日間大変お世話になりありがとうございました。
(福島市板金工場経営S様)




◆ 普段の生活の中では、起こるべき悪い未来を考えることは避けています。
この研修はそうしたことを除いて、素直に未来を見つめる機会だと思います。最善の未来をいつも見つめながら、またより高めながら、自分の人生も会社の事業も行なっていかなければと思います。
考えているだけではなかなか実行出来ない、書き出してみて、声に出して読んでみて、腹の中に落ちて行き、行動が伴っていくように感じました。
(茨城県加工食品会社経営O様)




◆非常に充実した3日間でした。
受験勉強と違い、この勉強した事柄は、全て自分次第で生かす事ができると思うと、力が湧いてくる様です。
このIST研修会で、経営理念を作成するヒントをたくさんいただきました。
又、物事の本質をとらえる技法において、経営に関することだけではなく、何にでも応用できる事、もしかしたら、これから生きていく上で、それが一番の収穫になったかも知れません。
(高崎市設備卸会社経営M様)




◆最初、目的(理念)が見えていなかったのですが、方針設定を考えている時に、パッと明確になりました。ズバリこれだ!と思った時に、目頭が熱くなってしまいました。
この方針設定を家に掲示します。
(高崎市飲食店店長M様)



◆大変疲れましたが、会社の問題についてこれほど真剣に考えたことはなかったかも知れません。非常に短い3日間でした。「問題とは何か」という講義が印象的でした。
(蕨市会社員U様)



◆起こっている問題に対して今まで場当たり的な対処をしていたが、今回の勉強会による方法で考えていくと、根本的な解決に至ることができると理解できました。
(横浜市会社員M様)



◆最善の未来と成行きの未来を予測し、その差を生じせしめている要因を改善する、という考え方は大変新鮮でした。
(東京都会社員K様)

 

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プロフィール

小早 祥一郎

シフト・アシスト研究所

所長

小早 祥一郎

1968年、神戸生まれ。
 小中学校の3年間をインドネシアで過ごす。日本の「常識」が必ずしも世界の常識ではないことを学び、常に本質を問い求める性格が形作られる。
 1991年早稲田大学第一文学部卒業後、日産自動車(株)に入社。人事部門で、労務管理や社員教育、福利厚生などを担当。企業年金制度改革プロジェクトのリーダーとして、大幅な債務削減に成功する。環境問題対策部署においては、自動車メーカー初となる全国ディーラー網への環境マネジメントシステムの導入を一人で担当し、社内の環境意識の高まりのキッカケを作る。
 一方、独学で英語をマスターし、英検1級を取得。海外の自動車ディーラーに廃車適正処理を行うよう、呼びかけるなど、業務にも大いに活かす。
 2003年、最年少課長への昇進を目前にして日産を退社。「より人間らしい生き方」を求めての旅の途中で師に出会い、「志ある生き方」の薫陶を受ける。
 その後2年間、師の下で問題解決学、情報統合技術、和道、脳力開発、リーダーシップ、経営管理などを学び、世界に数人しかいない問題解決インストラクターの資格を取得。
 2005年、「志ある人材の輩出」を目的にシフト・アシスト研究所を設立し、各地で研修や個別相談を行っている。

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