シフト・アシスト研究所

和道経営(理念経営)の支援 [なにができるの?]

「我社には特長ある商品(サービス)がない・・・」
「競合他社との価格競争に巻き込まれて利益が出ない・・・」
「社員の向いている方向がバラバラで、ベクトルが合わない・・・」
そんな悩みを抱えている社長さんは、まず、自社の理念がしっかりと確立されているかどうかを確認してみて下さい。

企業理念は企業の魂であり、事業活動における根本指針です。
その理念が、お飾りや世間に対するポーズ、あるいは先人の言葉の借り物だったりしたら、果たしてオリジナリティ溢れる事業活動が行えるでしょうか?他社に真似のできない商品(サービス)を開発することができるでしょうか?社員がイキイキと働ける職場環境を実現できるでしょうか?
企業理念を確立することこそが、最優先の課題です。企業理念なくして経営改革を成し遂げることは不可能です。

確固とした理念をベースに、社員、取引先、お客様、同業他社など、あらゆる関係先との協調を通じた事業活動を行うことを「和道経営」と言います。

理念確立のためには、専門の「理念構築プログラム」が必要です。
きちんとした方法論のないまま、鉛筆をナメナメしても、残念ながら本物の理念に到達することはできません。
当研究所では、理念確立の専門家とチームを組み、企業理念、経営理念、人生理念の確立の支援をいたします。

また、たとえ立派な理念があったとしても、それが社内に浸透していなければ、意味はありません。
当研究所では、理念の意味をじっくりと考え、一人一人の日常の行動に落とし込める、「効果のある」研修を行なっています。

理念の確立と浸透を通じて、「和道経営」の実現を支援いたします。

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プロフィール

小早 祥一郎

シフト・アシスト研究所

所長

小早 祥一郎

1968年、神戸生まれ。
 小中学校の3年間をインドネシアで過ごす。日本の「常識」が必ずしも世界の常識ではないことを学び、常に本質を問い求める性格が形作られる。
 1991年早稲田大学第一文学部卒業後、日産自動車(株)に入社。人事部門で、労務管理や社員教育、福利厚生などを担当。企業年金制度改革プロジェクトのリーダーとして、大幅な債務削減に成功する。環境問題対策部署においては、自動車メーカー初となる全国ディーラー網への環境マネジメントシステムの導入を一人で担当し、社内の環境意識の高まりのキッカケを作る。
 一方、独学で英語をマスターし、英検1級を取得。海外の自動車ディーラーに廃車適正処理を行うよう、呼びかけるなど、業務にも大いに活かす。
 2003年、最年少課長への昇進を目前にして日産を退社。「より人間らしい生き方」を求めての旅の途中で師に出会い、「志ある生き方」の薫陶を受ける。
 その後2年間、師の下で問題解決学、情報統合技術、和道、脳力開発、リーダーシップ、経営管理などを学び、世界に数人しかいない問題解決インストラクターの資格を取得。
 2005年、「志ある人材の輩出」を目的にシフト・アシスト研究所を設立し、各地で研修や個別相談を行っている。

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