シフト・アシスト研究所

ご挨拶 [まずはじめに]

偉そうなことを言っている私ですが、実は決して立派な人間ではありません。

サラリーマンだった頃の私は・・・

「上司がアホだから、良い仕事ができないんだ!」「会社の方針がはっきりしていないから業績が悪化するんだ!」
 これは、私がサラリーマンだった頃に、よく口にしていた言葉の一部です。当時の私は、仕事上の壁にぶつかり、その原因を上司や会社に求め、彼らを批判していました。

 しかし、会社を辞めて裸一貫で社会に飛び込んでから、初めて気がついたのです。人を批判している自分こそ「生き方」の軸がなく、他人に「依存」していたのだと。能力的にも、とても経営など担える知識やスキルも持ち合わせていなかったと。

 人間にとって大切なのは、まず生き方の軸である志を持つこと。そして人格を磨き、経営能力を高め、立場はどうあれ「自立」した人間になることだと気がついたのです。

 私自身の反省を基に、志を持ち、人格・能力ともに高い「自立人材」を世に輩出したい。その思いから修行を積み、シフト・アシスト研究所を立ち上げました。

 当研究所は、企業の志である企業理念の確立の支援と、社長の右腕となる「志ある自立人材」の育成を支援するためのプログラムを提供しております。

シフト・アシスト研究所
代表 小早 祥一郎

ページのトップへ ページのトップへ

プロフィール

小早 祥一郎

シフト・アシスト研究所

所長

小早 祥一郎

1968年、神戸生まれ。
 小中学校の3年間をインドネシアで過ごす。日本の「常識」が必ずしも世界の常識ではないことを学び、常に本質を問い求める性格が形作られる。
 1991年早稲田大学第一文学部卒業後、日産自動車(株)に入社。人事部門で、労務管理や社員教育、福利厚生などを担当。企業年金制度改革プロジェクトのリーダーとして、大幅な債務削減に成功する。環境問題対策部署においては、自動車メーカー初となる全国ディーラー網への環境マネジメントシステムの導入を一人で担当し、社内の環境意識の高まりのキッカケを作る。
 一方、独学で英語をマスターし、英検1級を取得。海外の自動車ディーラーに廃車適正処理を行うよう、呼びかけるなど、業務にも大いに活かす。
 2003年、最年少課長への昇進を目前にして日産を退社。「より人間らしい生き方」を求めての旅の途中で師に出会い、「志ある生き方」の薫陶を受ける。
 その後2年間、師の下で問題解決学、情報統合技術、和道、脳力開発、リーダーシップ、経営管理などを学び、世界に数人しかいない問題解決インストラクターの資格を取得。
 2005年、「志ある人材の輩出」を目的にシフト・アシスト研究所を設立し、各地で研修や個別相談を行っている。

検索



RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2007 シフトアシスト研究所 All rights reserved.