2009年04月29日(水)
祝日には日の丸を揚げて [和の心]
今日は昭和の日。
以前は天皇誕生日でした。
毎年、柔道全日本選手権が行なわれるので、柔道家にとっては節目の日です(笑)。
色々な意味で重要な大東亜戦争があった昭和を忍ぶ日ですから、本来、意義深いものがあるはずです。
祝日には国旗である日の丸を掲げよう!という話を聞いたのは、5〜6年ほど前でしょうか。
海外に行けば、祝日には必ず国旗を掲げる習慣があるのに、なぜ日本人は国旗を掲げないのか?
それは、日の丸=軍国主義と短絡的に結びつけてしまう自虐史観があるからだ、と言います。
私も、何となくそういう意識を持った一人でした。
でも、日の丸に意志があるわけではありません。当時の軍部が、日の丸を利用したとしても、日の丸が悪いわけではありません。
また、日の丸そのものが、はじめから軍国主義のために作られたものでもありません。
日の丸の成立史は、よく分からない部分もあるのですが、ごく自然発生的に作られたようです。
日の丸はあくまでも国の象徴であり、それをどう捉えるかは、国民の意識の問題です。
世界中の国旗を見てみても、円形のデザインは極めて稀です。
円は輪であり、和、つまり、みんなが仲が良い、という意味です。
和の文化を実によく表したこの日の丸を、大切にしたいと思います。
自国の国旗を敬う気持ちがなければ、外国の国旗を敬う気持ちも湧かないでしょう。
私が子供の頃に住んでいたインドネシアのジャカルタ日本人学校では、毎朝、日の丸掲揚と君が代斉唱、インドネシア国旗の掲揚とインドネシア国歌の斉唱を行なっていました。
日本人としての誇りを忘れるな、という意味と、住まわせてもらっているインドネシアに対する感謝の気持ちを忘れるな、という意味だったのだと思います。
「愛国心」という言葉は、多分に悪用されている(すぐに右翼と結びつける)ようですが、本来は、ごくごく自然なものだと思います。
こちらは鯉のぼりです。
これも和の文化ですね。
祖父母から孫達にプレゼントしていただきました。
こうした伝統文化も、大切に継承していきたいです。
Posted by 小早 祥一郎 at 10時52分 パーマリンク トラックバック ( 0 )
2009年04月14日(火)
暖かくなってトイレ掃除も楽に [掃除道]
毎月第一火曜日の6:00〜7:00に、「目覚ましお掃除会」と銘打って仲間で北三公園のトイレ掃除をしています。
寒い季節(11月〜3月)だと、この時間はまだ真っ暗。しかも指がちぎれるかと思うほどの水の冷たさで、なかなか厳しいものがあります。
しかし4月に入って寒さも緩み、参加人数も増えてきました。
人数が増えることは嬉しいことですが、そのせいでちょっとおしゃべりが多くなり、結果として掃除や用具の後始末が雑になるのが玉に瑕です。
「楽しさ」と「真剣さ」を両立させたいものです。
Posted by 小早 祥一郎 at 10時46分 パーマリンク トラックバック ( 0 )
2008年12月31日(水)
ご近所を大掃除 [掃除道]
今日は大晦日。
なかなか家の大掃除もできていないのですが、久しぶりに環状線まで出て、ゴミ拾いをしました。
しばらくサボっていたので、随分と溜まっているかな〜、と思ったら、やっぱりありました。
でも、予想以上にきれいで、特に、いつも大量のゴミが意図的に捨てられている空き地があるのですが、そこには全くゴミがありませんでした。
私がゴミ拾いをしているときに、その空き地にゴミが捨てられていなかったのは、初めてです。
どなたかが片付けてくれたのか、あるいはいつも捨てている人間が改心したのか。
いずれにしても、嬉しいです。
Posted by 小早 祥一郎 at 13時42分 パーマリンク トラックバック ( 0 )
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