2008年11月04日(火)
祝3周年! [掃除道]
今朝は、「目覚ましお掃除会」でした。
今から3年前、大間々の松崎靖さんに教えを受け、自分達も公共場所の掃除をしようと思い立ち、高崎市緑町の北三公園で毎月1回のトイレ掃除を始めました。
当初は5人くらいの参加者が、一時は10数人にまで盛り上がり、また最近は5〜6人に落ち着いています。
今朝は記念すべき3周年でしたが、なぜか集まりが悪く、危うく2人でやるところでした。
でも最終的には6人が集まってくれ、3周年記念のトイレ掃除を行うことができました。
3年続けても、毎回、何らかの気づき、学びがあります。
今朝は、あらためて手鏡で小便器のヘリのところを覗いてみたところ、一箇所こびりつきを発見して、それを除去しました。
手鏡の威力を実感しました。
これからも、たとえ一人になろうとも、続けて行きます!
Posted by 小早 祥一郎 at 10時04分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年10月28日(火)
娘と一緒にゴミ拾い [掃除道]
今朝は4時に起床。
今日は定例の周辺ゴミ拾いの日。
毎朝、家の周辺のほんの狭い範囲のところのゴミ拾いはしているのですが、一週間に一度は、少し範囲を広げてゴミ拾いをしています。
色々と朝のルーティンを済ませて、さあゴミ拾いに出かけよう、と思ったら、3歳半になる娘が4時半に起きてきてしまいました。
まだ早いので寝かせつけようとトライしましたが、目がさえてしまったようで、寝てくれません。
ならば、ということで、二人でゴミ拾いに出かけました。
娘が一緒だと思い通りに動けないので、いつものようには拾えないのですが、これも教育の一環、と割り切りました。
朝5時だと、まだ外は真っ暗です。
こんな暗闇の中、小さい娘とトング片手に町をうろつき廻るなんて、周りからみたら奇妙でしょうね。
娘は、父親と一緒に行動できることが素直に嬉しいらしく、実に楽しそうにゴミ拾いをします。
「自分を磨く」というと堅苦しくなりますが、こんなふうに、小さい頃から楽しみながらそれができたらいいですね。
Posted by 小早 祥一郎 at 22時12分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 1 )
2008年10月05日(日)
高崎にミステリーサークル出現? [掃除道]
今朝は、いつもゴミ拾いをするエリアと反対方面の、田んぼの広がっているエリアをゴミ拾いしました。
私の家は、住宅街と農業地帯のちょうど分かれ目に位置し、南東に行くと商店などが並ぶ賑やかなゾーン、北西に行くと田んぼの広がる閑静なゾーンになっています。
北西のエリアは、田んぼの向こうに山並みが見え、とても落ち着く空間です。
今朝は少しガスっていたので、見通しが悪かったのですが、空気が澄んでいる日には、榛名山、妙義山、そして遠方に浅間山までが一望できます。
田んぼの中や周辺にも、ペットボトルや空き缶、レジ袋など、たくさんのゴミが落ちているんですね。
普段やっていないので、長年放置され、朽ち果てた空き缶なども多数落ちていました。
ゴミ拾いしていたら、犬の散歩やウォーキングしている人たちとすれ違い、何人かの方が、「ご苦労様です」「ありがとう」と声をかけてくれました。
別に褒められたくてやっているわけではないのですが、そんなふうに自然に声をかけてくれると、嬉しいですね。
ところで、田んぼのある一箇所だけ、稲が無残にもなぎ倒されているところがありました。
台風などの強い風雨でなぎ倒されたように見えますが、不思議なのは、ひとつ畦を挟んだ向かい側の田んぼは、まったく無傷だということです。
はたして、これが例の「ミステリーサークルか?」とも思いましたが、別に幾何学模様が描かれているようにも見えません。
風雨に強い品種と、そうでない品種があるのでしょうか。
なぎ倒された稲は、おそらく廃棄処分されるに違いなく、農家さんの被害は甚大でしょう。
あらためて農業の大変さを感じます。
帰り道、道端にコスモスが綺麗に咲いていました。
さだまさしの「秋桜(コスモス)」を口ずさみながら、自宅に戻りました。
Posted by 小早 祥一郎 at 09時36分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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